方法

ダイエットの始め方① 準備期間を設けよう!!

こんばんは

くちなしです。

以前の記事でダイエットに一番重要なことは「継続すること」とお伝えしました。

ダイエットで一番大事なことは「継続すること」

こんばんは くちなしです。 ダイエットに関して一番大事なことは「継続すること」です。 「継続すること」がなぜ大事なのか解説します。   減量は時間がかかる 脂肪1kgを落とすのに7200kc ...

続きを見る

ダイエットを継続するためのコツ!!

こんばんは くちなしです。 以前の記事でダイエットで一番大事なことは「継続すること」と説明しました。 くちなし別にダイエットに限ったことじゃないです。 ぬこその程度じゃ痩せないと言う人いるけど、最初は ...

続きを見る

 

では具体的にどのようにダイエットをすれば「継続」できるのでしょうか?

今回は挫折しにくいダイエット方法を解説します。

 

ダイエットの挫折の原因

辛い

食事制限や運動が辛く感じる人も多いと思います。

しかし、これを避けていては、ダイエットの成功は不可能です。

なので、最初は辛くない程度に少しずつ、楽しんで取り組みましょう。

 

面倒

毎日体重計にのって、身体データを記録したり、毎日の消費カロリーの計算などは面倒です。

面倒だとなかなか続きませんよね。

ガジェット等を使って極力手間を省きましょう!

 

結果が出ない

ダイエットはすぐには結果がでません。

焦ってきついダイエットに取り組むと、結局継続できません。

長期的なスパンでゆっくりダイエットに取り組む必要があります。

 

 

ダイエットの準備期間を設けよう!!

いきなり食事制限や運動など様々な事に取り組むと挫折しやすいです。

準備期間では食事制限も運動もする必要はありません。

まずは、身体データや消費カロリーの計測を毎日計測・記録することから始めよう!

ダイエットの始め方

  1. 準備期間(身体データ・消費カロリー・食べた食品などを毎日記録)
  2. 運動(簡単な運動から)
  3. 食事制限
  4. ダイエットの結果に合わせて、運動や食事制限を改善

このように段階を踏んで始めるほう、継続しやすいです。

各期間は1ヶ月くらいの余裕のあるスケジュールで取り組みましょう!

くちなし
ダイエットは焦らず少しづつ
大事なのは継続すること
ぬこ
できないことを無理してやる必要はありません。
ぬこ

 

準備期間に何をするの?

ダイエットの準備期間ですること

  • 身体データの計測・記録
  • 消費カロリーの計測・記録
  • 食べたものを記録(可能であれば)

まずは、データを計測・記録することに専念しましょう!

最初は無理して、運動や食事制限をする必要はありません。

データの計測・記録を習慣化しましょう。

くちなし
まずは体重や消費カロリーの計測が当たり前にしましょう!

 

身体データの計測・記録

ダイエットにオススメの体重計の選び方!計測から記録までの自動化しよう!!

こんばんは くちなしです。 ダイエットでは毎日体重や体脂肪率を計測し、記録する必要があります。 これをおろそかにしてはダイエットは成功しません。 そんなダイエットに必要な体重計の選び方を教えます。 & ...

続きを見る

 

毎日体重計で体重や体脂肪率をなどの身体データを記録します。

健康管理プラットフォームにスマートフォン経由でデータが記録されるので、面倒な手間はありません。

 

そして、毎日同じ条件で記録するようにしてください。

寝起きや運動後、入浴後など同じ時間でもなくていいので、同じような条件で計測するようにしください。

1日複数回計測してもいいですね。

ダイエット中であれば、運動後や入浴後がおすすめです。

一日の中で一番体重が減っているときなので、少ない体重だとモチベーションが保ちやすいです。

昔くちなし
1日で1kg程度の変動はよくあります。
ダイエット中は体重が少しでもすくなるなると嬉しいですね。
くちなし

 

消費カロリーの計測・記録

ダイエットに活動量計やスマートウォッチのススメ!!

こんばんは くちなしです。 ダイエットには日々のカロリー消費量の把握が必須だと考えています。 それを簡単にできる活動量計の利用をオススメします。   活動量計とは? オムロン ヘルスケア活動 ...

続きを見る

 

活動量計やスマートウォッチをつけて、1日のトータルの消費カロリーを計測しましょう!

スマートフォン経由で自動記録されます。

つけるだけなので、面倒な事はありませんが、1日中つけてなければならないので、自分のライフスタイルにあった物を選びましょう!!

 

食べたものを記録(可能であれば)

食べたもののカロリー・炭水化物量・タンパク質量・脂肪量などを記録することはダイエットでも重要です。

あすけんなどのアプリを使えば、自分を食べたものを入力するだけで、上記の栄養素を簡単に記録できます。

ただ、体重や消費カロリーに比べると、少し手間がかかりますので、ちょと面倒です。

なので、一度挑戦してみて、できるのであれば継続しましょう!

昔くちなし
私は挫折しました…

 

 

重要なのは同じ健康管理プラットフォームでデータを管理すること

上記の計測したデータを同じ健康管理プラットフォームで一元管理してください。

体重のデータはプラットフォームAで、消費カロリーはプラットフォームBのような管理は辞めましょう!

同じ健康管理プラットフォームで管理する理由

  • 分析がしやすい
  • 消費カロリーが正確になる

 

分析がしやすい

今後ダイエットを継続していく時に、自分の計測を分析して、ダイエット方法の見直しをすることになると思います。

その際に、各データが別のプラットフォームに別れていると、分析が面倒です。

 

消費カロリーが正確になる

活動量計やスマートウォッチで消費カロリーを計測する時は、現在の体重を元にカロリーを計算しています。

そのため、消費カロリーを掲載しているプラットフォームと、体重を管理するプラットフォームを分けると、正確な消費カロリーが計算できないこになります。

なので、同じプラットフォームで管理するようにしてください。

 

健康管理プラットフォームのオススメ

健康管理プラットフォームのオススメ

iPhone使っている:iOSのヘルスケア

Android使っている:Google Fit

 

上記の健康管理プラットフォームはオープンな仕様担っているので、同期できる製品が沢山あります。

特にこだわりが無ければ、この2つのどちらかを選ぶといいですね。

健康管理プラットフォーム選ぶ→それに同期できる体重計や活動量計を選ぶ

といってステップで商品を選択すれば、間違いがないと思います。

くちなし
先に商品を買ってしまって、同じプラットフォームに同期できないときがあります。
その場合は、別のプラットフォームデータを移行するアプリを探していましょう!
ぬこ

 

 

まとめ

  • ダイエットの準備期間を設ける
    • 身体データの計測・記録
    • 消費カロリーの計測・記録
    • 食べたものを記録(可能であれば)
  • 同じ健康管理プラットフォームでデータを管理する

-方法
-

Copyright© くちなしダイエット , 2020 All Rights Reserved.