ダイエット記録

【ダイエット体験記】ダイエットの継続するコツ「②毎日記録する」!!

こんばんは

くちなしです。

以前の記事でダイエットを私が約半年で25kg減量した方法で、ダイエットを継続するコツを紹介しました。

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再び書くと、ダイエット続けるために私は以下のことをしました。

ダイエット続けるためにした事

  1. ダイエットに関する情報に多く触れる
  2. 毎日記録する

今回は、「毎日記録する」に解説します。

 

 

なぜ毎日記録するのか?

毎日記録するべき理由は以下の通りです。

ポイント

  1. 成果が可視化され、モチベーションが保てる
  2. あとからダイエットの方法について検証できる

 

成果が可視化され、モチベーションが保てる

ダイエット中に毎日の体重を計測していても、1~2日ではダイエットの成果を感じられません。

また、食べたものによって1日あたり1~2kgの増減も珍しくありません。

1~2日などの短期間での計測結果を比較することはあまり意味がありません。

 

1週間や1ヶ月単位と、少し長い期間でダイエットの成果を確認しなくてはなりません。

そのためにはちゃんと毎日の計測結果を記録しなくてはいけません。

昔くちなし
昨日の体重は覚えていても、1週間前や1ヶ月前の体重は思い出せないなぁ

 

そして、グラフ化することで、ダイエットが成果を目で確認できます。

ダイエットが上手くいっているのが確認できると、どんどんやる気になっていきます。

そうするとどんどんダイエットが楽しくなり、さらに成果も出やすくなります。

くちなし
長期的にみるとちゃんと体重が落ちているね

 

 

あとからダイエットの方法について検証できる

ダイエットに成果がなかなか出ない時は、ダイエットの方法を見直す必要があります。

その際に、判断材料として毎日の計測データが必要です。

  1. 身体データ(体重・体脂肪率・筋肉量など)
  2. 消費カロリー(基礎代謝・運動による消費カロリー)
  3. 食事内容(摂取カロリー・タンパク質量・炭水化物量・脂質量)

など

 

このようなデータがあると、あとからダイエットの方法を見直す事ができます。

逆に、このような自分のデータがない場合、何が悪いのか中々自分で見つける事ができません。

 

昔くちなし
大食いや食べ放題が好きで炭水化物を食べすぎてました。
くちなし
面倒でも一度ちゃんと計測してみると、自分が思っていなかった事が見えてくるよ

 

 

毎日何を記録するのか?

半年で約25kgダイエットした時に以下の内容を毎日記録しました。

記録した内容

  1. 身体データ(体重・体脂肪率・筋肉量など)
  2. 消費カロリー(基礎代謝・運動による消費カロリー)
  3. 食事内容(摂取カロリー・タンパク質量・炭水化物量・脂質量)←途中で挫折しました。

上記の内容を毎日記録しました。

食事に関しては途中で挫折しましたが…

くちなし
食事の内容の記録は意外と面倒です…

 

身体データ

身体データ(体重・体脂肪率・筋肉量など)は毎日計測しました。

毎日1回以上同じ条件で記録するのがポイントです。

例えば、「朝起きてからすぐ」とか、「運動後に風呂に入ったあと」とかです。

同じ条件で記録することでダイエットの成果を確認できます。

逆に、条件が違うとダイエットの成果が見えにくくなります。

 

 

消費カロリー

私はApple Watchを使って、毎日の消費カロリーを計測しています。

別にAppleWatchでなくても他のスマートウォッチでも活動量計でも大丈夫です。

大事なのは「24時間装着して消費カロリーを計測できる」ことです。

運動の時以外でも、仕事の時など、毎日つけて置く必要があります。

 

実は運動による消費カロリーよりも、基礎代謝など普段の生活による消費カロリーの方が大きいです。

私のAppleWatchによる1日のカロリーの計測結果です。

私の消費カロリー例

  1. 安静時消費カロリー:1709kcal
  2. 運動による消費カロリー:1340kcal

 

ランニングをかなり頑張ったとしても、実は安静時の消費カロリーの方が大きいです。

そのため、ダイエットをする場合は運動時以外にも、平常時のカロリーも計測できるものを使わなくてはいけません。

もちろんそのような機能を持っているスマートウォッチや活動量計である必要がありますが、

仕事や学校に着けても問題ないような「デザイン」で有ることも重要です。

スマートウォッチや活動量計については、また別の記事で解説します。

ぬこ
営業とかされている方は、あまりスポーツ向けのデザインのスマートウォッチは使いにくいね。

 

 

食事内容

当初、食事内容をあすけんというアプリで記録していました。

無料で利用できます。

チェーン店やコンビニのメニューなどは、事前に登録してあることが多いので、選ぶだけで、摂取カロリーなどが記録できます。

登録されていない場合は、自炊の場合などは、自分で調べたりしなくてはいけないので、ちょっと面倒ですね。

でも、大まかでもいいの記録しておくことが重要です。

昔くちなし
炭水化物多かったけど、タンパク質は意識しないと足りないことが多いです。

 

ただ、上記の2つに比べて面倒なので、私は途中で挫折してしまいました。

自動登録ができればいいのですが…

くちなし
体重や消費カロリーにくらべ、自分でやらなくてはいけないことが多いです。
面倒だと続きにくいね。
ぬこ

 

 

「毎日記録する」を続けるコツ

ダイエットを続けるコツとして「毎日記録する」と言いましたが、「毎日記録する」を続けるコツはあるのでしょうか?

それは、「できるだけ楽をすること」です。

スボラの私は面倒だと長続きしません。

くちなし
食事記録は挫折しました…

「毎日記録する」を続けるコツ

  1. できるだけ自動記録
  2. 同じプラットフォームに全てのデータを集約する

 

できるだけ自動記録


私はスマート体重計を活用して、計測結果をスマートフォンのアプリに送っています。

消費カロリーはAppleWatchを着けておくだけです。

自分で計算したり、自分でデータを打ち込んで記録することはありません。

こんな単純な事でも、日々やることなので、面倒だと長続きしません。

できるだけ手間を減らせるためにガジェットやITを活用しましょう!

スマート体重計についてはまた別の記事で解説します。

くちなし
面倒な打ち込み作業なくて楽です。

 

同じプラットフォームに全てのデータを集約する

体重などのデータや消費カロリーのデータなどをiPhoneのヘルスケアアプリに全て集めていました。

Google Fitでも Fit bitでも大丈夫です。

例えば運動による消費カロリーは体重を反映させないと、正確に計測されません。

また、あとから自分のデータを分析するときも、同じプラットフォームデータが集約されていると分析しやすいです。

ぬこ
体重はサイトA、消費カロリーはサイトBとかしていると管理が大変です。

 

なので、データが管理できる項目の多いプラットフォームがオススメです。

運動の消費カロリーだけではなく、日々のカロリーや食事のカロリーやタンパク質の量なども管理できる方が望ましいです。

ヘルスケアでは、心拍数・睡眠時間等も記録されています。

管理できるデータが大いに越したことはありませんね。

具体的なプラットフォームについてまた別の記事で解説します。

くちなし
データを検証するとき楽です。

 

 

まとめ

ダイエット継続するためのコツ

  • 毎日記録する
    • 身体データ(体重・体脂肪率・筋肉量など)
    • 消費カロリー
    • 食事(摂取カロリー・炭水化物・タンパク質・脂質)
  • 「毎日記録する」
    • できだけ自動記録
    • 同じプラットフォームに全データを集める

 

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